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Napoli, Alberobello


5日目。カプリからナポリへ。

カプリともお別れ。
カプリがすっかり気に入ってしまい、最終便でナポリに移動することも考えたのですがナポリでも外せない所があったので、潔くチェックアウトすることにしました。
最後にマリーナグランデで飲んだレモンジュースの味が忘れられません。

ナポリの宿泊先は港から徒歩10分以内のはずでしたが地図をみても該当する通りがなく、なんだか様子も違うみたい。通りすがりの男性に聞いたところ、「キアイア通りはあそこに止まっているバスに乗るんだよ」とのこと。えっ???そんなはずないのに~ また別のおばさまに聞いてみると、やっぱり彼女も「あのバスに乗るのよ!」と言う。「歩いて行けないの?」と食い下がると「無理!」との答え。えええ??
そこで初めてナポリは港が2つあったことを思い出した私。急いでバス停に行き、タイミングよくきたバスに乗り込みました。キアイアのバス停で一緒に降りた女性が親切にもキアイア通りまで連れて行ってくれました。。。。こうして書いてみるとあまり大した事ないのですが、この旅の中で一番焦った出来事でした。おまけにバスの中で私のリュックのポケットに手を入れる兄ちゃんを目撃してしまいドッと疲れが(--)m 
私に見られたドロ成り損ないの兄ちゃんはさっと手をひいて、丁度止まったバス停で降りていきました。リュックの中はカプリのお土産しか入っていなかったのですが、ダミーの財布でも入れておいてぬか喜びさせてやればよかったわ。

そんなこんなでやっと到着したナポリのホテル。
素敵なお部屋で疲れも吹き飛びました。わーい!
mh HOTEL

ホテルの部屋。新しくてセンス抜群!
Italy 48

少し休んでから卵城へ。        napoli1

        napoli2   暑かった~

その後は、これがあるのでカプリから早くひきあげたようなもの!ナポリ地下都市見学ツアーに参加しました。この旅の中ですごく楽しみにしていたイベントの一つ。

日本語のツアーがないので英語のツアーに参加。人数は全部で10名位。ガイドさんは若くてキレイな女性でした。
ここから見学の始まり!
napoli3 
見学中の写真は残念ながらありません。。。途中、キャンドルを持って真っ暗な狭い通路を歩くシーンがあったのですが、キャンドルを持ちながら何故今自分はこんなことをやっているのだろう?と不思議に思った瞬間がありました。

沢山の洗濯物が干されている風景 napoli4

この建物の地下が劇場とは全く想像できません。。。おそらくここの住人は地下に降りたことなどないのでは??
ナポリのオススメ観光スポットですよ♪

夕食は老舗のピザ屋で。
http://www.damichele.net/
フィレンツェもカプリも食事代が高かったので、やっと安心できる価格に出会いました…
有名店なだけあって美味しかったです!

ホテルに戻ってダウン!tちにはホテル近辺を1人で散策してもらったのでした。
ナポリの夜をふらつけなくて少し後悔。

6日目。
日帰りでアルベロベッロへ。

アルベロは昔からどうしても行きたかった所。私の強い要望で無理矢理旅程に入れました。
不便な場所だし時間は限られているし荷物はあるしで自力の移動は大変なので、ナポリ⇔アルベロベッロ往復の運転手と車をチャーター。
片道3時間半かかりましたが、一面オリーブの木やら葡萄の木…のどかな風景に癒されたせいか移動も思ったより苦になりませんでした。
8時半にナポリを出発してお昼にはアルベロベッロに到着。
ドライバーさんとは15:30に待ち合わせをしてお別れしました。

円錐形の可愛らしい屋根の街並み
alberro7 

ランチはアルベロ名物オレキエッティ alberro6

トゥルリを改造したレストラン
alberro6 

alberro5    alberro1

alberro4 
屋根だけ撮ってみました

教会もあります alberro2

alberro3 
お土産物屋さんも可愛いっ!

真っ白でおとぎ話にでてきそうな想像どおりの町でした。
イタリアに住んでいたとしても気軽に行ける場所ではないだけに喜びもひとしお。

ドライバーのマイクさん driver
とても親切なセニョールでした。帰りに寄ったサービスエリアではエスプレッソをご馳走してくれたり、ナポリのめちゃうまレストランを教えてくれました。

19時、無事ナポリに到着。
買物したものを部屋に置いてからマイクさんに教えてもらったレストランへ。

da GIGINO
(Via Cisterna Dell'Olio. 2  TEL:0815518993)
マイクさんの今は亡き親友の息子さんが経営するレストラン。
お客さんはほとんど地元の人。

napoli6
ムール貝とズッキーニのペンネ
これが最後に一番美味しいものを食べることができた!っていうくらい美味しいの。びっくり!
あのレストランに行くためだけでもまたナポリに行きたいよう~ おまけにリーズナブル。最高でした。
隣のテーブルは大人数だったので次から次へと美味しそうな魚介料理が運ばれて来ていました。。。二人だと食べられる種類もせいぜい3種類位というのが辛いところでしたね。

大満足でホテルに戻り、イタリア最後の夜はふけていきました。


7日目。ローマ経由で成田へ。
無事に飛行機も動き(当たり前のことなんですけれどね…アリタリア航空はどうやらそうではないらしいんです)帰国。

最後に。ネットで知り合った怪しい占師にお付き合い下さりましたtち、Grazie mille!
いつか、この旅行のイラスト集を出版できるとよいね!

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CAPRI



月のサイン:乙女座

3日目はフィレンツェからカプリへ移動。
電車も飛行機同様遅れや欠便が多いイタリアですが、フィレンツェ→ナポリ間のユーロスターは出発10分遅れと優秀でした。しかもナポリ到着はなぜか定刻通り。

2号車だったので後ろから2番目の車両に乗り込み、車掌にもチェックしてもらって安心していたのですが、あとで気づけば乗っていた車両は12号車でした。間違えたのは私だけど、車掌ちゃんと気づいてよ!!どうやらシート番号しかチェックしていなかったらしい。
しかも1等でとっていたのに間違えて座っていた席は2等席。どうりで狭いと思ったよ…
移動した時は1/3過ぎていました(><)

そしてナポリへ到着。駅から港へのタクシーは軽くボラれました。
こういう時イタリア語ができればいいのでしょうけれど。。。
なにはともあれカプリ島へ!!船が揺れると聞いていたので酔い止めを飲んで準備万端。

マリーナグランデに到着。
capri1 


とりあえずポーターに荷物を預けてケーブルカーでフィナコラーレへ。
宿泊先は HOTEL VEGA
http://www.capri.it/it/c/la-vega

VEGAのプール。一応泳ぎました! capri2

チェックインを済ませ、街をフラフラ散策。カプリは観光客しかいないのでスリにビクビクすることもなくゆったりと過ごせました。

ウンベルト広場
capri3 

大きなレモンが沢山なっていました。  capri6 

夕食はRistorante Settaniで。
(Via Longano 5, 80073 Capri TEL:0818370105)

私達が入った時はガラ空きだったので正直心配でしたが、後からどんどん混んできて満席になっていました。カプリにしては値段も安めで、何より美味しかった~
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ムール貝とあさりのパスタ。又食べたい!

レストランからの眺めも絶景。特等席!!capri4

日没が21時過ぎ。日が暮れてもまだまだ明るいのでした…



4日目。

朝食は海のみえるテラスで。最高でした。今回のご満悦スポットベスト3に入ります。

capri5 
ハム、チーズ、ヨーグルト、クロワッサン

そしてそしてお待たせしました、旅のメインイベント、青の洞窟です!!
カプリ島には「青の洞窟」で有名なGrotta Azzuraの他にも沢山のGrotta(洞窟)があるので、それらを見物できる島1周クルージングプラス青の洞窟のコースにしてみました。
こんなカンジの洞窟が沢山capri15

洞窟めぐりをしながら青の洞窟前に到着。昼過ぎでラッシュアワーらしく沢山の船が待っています。待つこと30分、ようやく私達の船が乗れる番に。洞窟の入り口は狭いので船から4人乗りのボートに乗り換え。洞窟には全員がボートに寝そべった状態で入ります。

友人Tち撮影の洞窟内。
capli13 
                      capri12

正直あまり期待していなかったのですが、この青さには言葉を失いました。

洞窟の中ほどまで来たところでボート漕ぎのお兄ちゃんがサンタルチアを唄いだしました。
それはまさに私がカプリブルーの中でぼんやり思い出していたものと見事にシンクロしたのでびっくり。ボート漕ぎの歌はいらないという人もいるそうですが私にとっては最高なBGMでした。
洞窟内にいた時間は2分位かな??再び寝そべった状態で洞窟の外へ。

青の洞窟を堪能した後はマリーナグランデに戻ってバスでアナカプリに行きました。
ランチはロンディネッラ
http://www.prodottitipici.com/scheda/ristoranti/2938/LA-RONDINELLA.htm

ここではペスカトーレリゾットと海老のから揚げを食べました。
イタリア語でメニューがわからなくて注文が面倒な場合どこの店でもペスカトーレと言えば旬の魚介が入っているので、あとはその時々でパスタ、リゾット、ピザから食べたいものを選べばほぼハズレがない気がします。(海の幸が豊富なところに限りますが)

洞窟を見ることができて食事も美味しくて満足しきっている私達の前にまたまたラッキーな事が♪
近くに座っていた日本人のカップルが話しかけてきて、自分達は今日ナポリに帰るので余っているバスのチケットを譲ってくれるとのこと、ありがたく頂戴しました。ふふふ。なんだかツキまくり!
彼らは明日フィレンツェに向かうとのこと、私達とは逆コースでした。
お互いボンボヤージュとなぜかフランス語でお別れしました。

ランチの後はリフトに乗ってソラーロ山頂へ。
のどかな風景を楽しめるはずが、サンダルが落ちたらどうしようとそればかりが気になって足がつりそうでした(^^;
山頂ではまたもやお土産屋が。山頂まできてお土産買う人いるのかな~と笑っていた私ですが、冷やかしで入ってみるとレモンの絵が描かれたなんとも可愛らしい置時計に一目惚れ!!
ミイラ取りがミイラになってしまいました。。。

帰りのリフトではサンダルを脱いで袋に入れたので、足をぶらぶらさせてリラックスできました。Tちの目撃情報によると、リフトの下に結構サンダルが落ちていたそうです。やっぱり落としちゃう人いるよね!!だからカプリにはサンダル屋が多いのかしら??
             capri7

次の日はナポリへ移動です。 

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FLORENCE


月のサイン:乙女座

イタリア1日目。

ミラノ経由でフィレンツェへ。
さすがアリタリア航空、ミラノからの飛行機はお約束のように1時間遅れ。ま、欠航よりは全然マシ、ということで。
空港からホテルは送迎をお願いしてあったのでスムースでしたが、
自力では一生たどり着けなかったかも…(汗 
看板も何もなし!!おまけに4階だし。ほんとに隠れ家みたいでした。。。

Relais Cavalcanti bed & breakfast Florence

6月のフィガロ「トスカーナ特集」でも紹介されていました。
日本人女性のスタッフがいるので予約は日本語でOK。
事前に事細かいアドバイスやお店情報を教えてくれたり、ウフィッツィ美術館の予約もしてもらい、助かりました。

常駐スタッフがいないので宿泊者は4つの鍵(建物入り口、エレベーター、玄関、部屋)を渡されます。朝食はセルフサービス。コーヒー、紅茶、ホットチョコレート、菓子パンとシリアルもありました。
firenze1  部屋からの景色。

2日目。

●動物学博物館
http://sazanka.sakura.ne.jp/~stand/guide/firenze/guide/muse_doubu.html
友人Tの要望で。最初から最後まで貸切状態だったのが笑えました。

●MADOVA
何気なくみたショーウィンドーで手袋に釘付け。試着させてもらい、Tと色違いのお揃いで購入。
会計して袋に入れてもらった時に初めてプランタンでおなじみのMADOVAのショップだったことに気がつきました。偶然入れて嬉しかったです。
                             firenze12 
                                こじんまりとしていますが、味のある店構えでした。

●パリオーネやサンタマリアノヴェッラ薬局、蚤の市、メディチ家礼拝堂、ドーモなどをふらつき、ランチ。

                                   firenze3      
 firenze4

                                      firenze2 
街中にさりげなくいるので沢山撮ってしまいました。


ランチの後は(ここでのランチはノーコメントです)

●サンタクローチェ教会
ここはウフィッツィ美術館予約時間が迫っていたのでゆっくり見学できなかったのが残念でした。
教会併設の皮職人学校の革製品を買うのが目的でしたが、教会自体とても雰囲気がよかったです。
               firenze8

●ウフィッツィ美術館
予約して正解!長蛇の列でした…
入り口で日本語の美術館ガイドを買ったので、目当ての作品を見逃すことなく見学できました。
常設以外ではダビンチ展をやっていていましたよ。さすが本場なだけあって熱かったです。
美術館内のバーで飲んだ缶ビールは最高でした~  ふぅ。

firenze7 
タロットカードやアロマオイルを購入して街をフラフラ。

Vestri(チョコレート屋さん)


ここで買ったホワイトチョコレートにナッツが入ったチョコがすごく美味しかったです!

試食させてもらったビスタチオのジェラードも激ウマ。日本人女性が働いていました。

毎日あのチョコレートを食べられる環境にいられるのは羨ましい。。



Ristorante Natalino
 入りたかったレストランがお休みだったのでさっきのチョコレート屋さんの日本人女性が勧めてくれたレストランへ。

カプレーゼはさすが本場。チーズがフワフワのモチモチでびっくりしました。日本で食べているのはニセモノか!?
firenze14

一応フィレンツェ名物のステーキを。。。これで1人前!!2人で分けても苦しかった~
中は超レア。新鮮さに自信があるのでしょう。美味しかったです。 firenze13

歩き疲れて2日目終了。


3日目。
フィレンツェとお別れ。チェックアウト前にお散歩。

サントスピリト教会
firenze9 

アルノ川ほとり。めずらしい女性の像
firenze5  



そしてカプリ島へ移動します。。。
フィレンツェは歩いてまわることができて観光には便利。
街中が美術館という表現がぴったりで、至る所に像あり。
とりあえず祖母が大好きだった街を訪れることができて満足なのでした。

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帰ってきました

月のサイン:蟹座

イタリアから無事に帰ってきたのでご報告まで…
フィレンツェでは商売道具のタロットカードとアロマオイルを物色、カプリ島では青の洞窟と大人のリゾートを満喫、ナポリでは地下都市探検と地元民御用達の激ウマなお店を堪能し、念願のアルベロベッロでは可愛らしい街並みにご満悦でした。
あれ、3行で終わっちゃった!?
かなり内容の濃い8日間だったので、各々のエピソードは写真を添えながら小出しにしていこうと思います。

とりあえず家について荷解きをしてからジェットラグに効くレモングラスのアロマオイルでお風呂につかりました。
今から寝ると夜寝られなくなるかな~
でもちょっとだけ…おやすみなさい。            jun 26 1 アルベロベッロにて

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