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Queen ~Tarot 小アルカナ~

今日はクイーンのカードの説明です。
クイーン(女王)に共通することは人物に例えると自分のことを熟知し親切で寛容な女性。
事件の展開は起承転結でいうと「転」。事件の結論が見え始めることを表します。
                                                     
    
ワンドの女王

テーマ:希望
人物像:チャーミングな女性 自立心旺盛 
正位置:新しい道が開ける 仕事は順調 恋愛は旅先での出会い
逆位置:我儘 仕事は人間関係でトラブル 恋愛は遊びだけの関係



カップの女王

テーマ:奉仕
人物像:よき母 芸術的才能のある女性 美しい年上の女性
正位置:家庭第一 仕事は共同事業 恋愛は仲直り 復活愛
逆位置:気まぐれ 仕事は予期しない反対 恋愛はマンネリ


ソードの女王

テーマ:鋭い洞察力
人物像:独身女性 未亡人 用心深く批判的な女性
正位置:隙が無い 仕事は研究職が適職 恋愛は慎重になりすぎる傾向
逆位置:意地悪 仕事はずさんな管理が明るみになる 恋愛は障害が多い



ペンタクルの女王

テーマ:繁栄
人物像:人気のある女性 妻、母、芸術家
正位置:安定 仕事は成果が上がる時 恋愛は成就に向かう
逆位置:無駄に消耗 仕事は金銭トラブル 恋愛は嫉妬深くなる


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テーマ : 占い - ジャンル : その他

KING ~Tarot 小アルカナ~

タロットの大アルカナが終了したので、小アルカナの説明です。

小アルカナはワンド(火)、カップ(水)、ソード(風)、ペンタクル(地)の4元素に分類されます。
その中でそれぞれ1~10の数字のカード10枚とコートカード(王子、騎士、女王、王)の4枚があり、14枚×4の合計56枚から成り立ちます。

大アルカナ22枚と合わせて78枚で占う場合、大アルカナは事件性を表すのに対して小アルカナは細かい事柄や心情を読み取ることができます。数字とコートカードの意味は4元素ほぼ共通しているので、各コートカード・数字ごとに説明していきたいと思います。


今日はキングカードの説明です。
キング(王)に共通することは人物に例えると成熟し落ち着いた男性。
事件の展開は起承転結でいうと「結」。事件は終結に向かっていることを表します。
                                                     
     
ワンドの王

テーマ:独立
人物像:30~40代 スポーツ・冒険好き 理想主義 
正位置:野心 仕事は新しい展開 恋愛は積極的に
逆位置:独裁的 仕事はスランプ 恋愛は優柔不断、喧嘩



カップの王

 テーマ:自分を見つめなおす
人物像:既婚男性 責任感が強い 寛容 
正位置:安定した感情 仕事は順調な展開 恋愛は新しい始まり、プロポーズ
逆位置:いいかげん  仕事は信頼をなくす 恋愛は不毛の愛



ソードの王

テーマ:スムーズ
人物像:社会的地位と名声の持ち主
正位置:困難を克服 仕事は法的な問題がうまくいく、恋愛は友達から恋人に進展
逆位置:偏見 仕事は法律上のトラブル発生、恋愛は中途半端に終わりやすい



ペンタクルの王

テーマ:成果をあげること
人物像:50~60代の男性 組織の中の中心的人物
正位置:人脈と実績を生かす 仕事はプロジェクトの成功 恋愛は友達の紹介
逆位置:孤独 仕事は環境の悪化 恋愛は失恋

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