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PLUTO

月のサイン:乙女座

冥王星がついに惑星から格下げになりました。
発見された当初から惑星として認められないという動きが強かっただけに、
今回「反対派」の人にしてみれば嬉しいニュースなのかもしれませんが。。。

西洋占星術では冥王星は蠍座の支配星。
この位置づけはどうなるのでしょうか。
「蠍座といえば冥王星」という「常識」が身に染み付いているので、冥王星なしの蠍座は考えられないのですが、逆に冥王星が発見される1930年以前の蠍座の支配星は何だったのでしょう?
現在の副支配星の火星?でもそれだけだと牡羊座とかぶりますしね。。。
その当時の西洋占星術師も大パニックを起こしたと思うんですよね。今迄眼中になかった惑星がぽっと入ってきたら戸惑うでしょう。だから最後まで蠍座=冥王星と認めなかった占星術師もいたのでは?人間、1度自分の中で常識となってしまったものを覆すことってなかなかできないものですしね。

それから日本占星天文暦から冥王星は消えてしまうのでしょうか?
現在販売されている日本占星天文暦は2010年迄が記載されていますが、2011年以降はどうなるのかが気になるところです。ちなみに現在冥王星は射手座を進行中ですが、2008年の終わりから山羊座にサイン変化します。冥王星自身がサイン変化を迎えることで天文暦から消えてしまうのでは、と考えるのは私だけでしょうか…
2006年の今になっても2011年以降の天文暦が発売されないのは、冥王星格下げの動きがあったため決着がつくまで保留にされていたのでは?なんて思ったり。考えすぎかしら?

私自身、鑑定上冥王星のアスペクトはかなり重視しますが、時代の流れに乗った手法をとるにはこの「変化」も受け入れなければならないのかな?とも考えます。

今後は冥王星がらみの西洋占星術のセッションを探して受けてみる必要ありですね。

テーマ : 占い - ジャンル : その他

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