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10年後

乙女座の月

天文暦2001年~2050年バージョンを買いました。

「増補版」なので、室項表はついていませんでした。
ということは、天文暦で占星術の勉強を始める場合は
1900年~2010年分の¥9,450プラス2001年~2050年分の¥5,250
合計で¥15,000の出費となるのね…

最近は、2,3千円だせばホロスコープ作成ソフト付録付の占星術入門の本が
沢山買えるから、わざわざ高い天文暦を買って手書きでホロ作成する人が減っているとか。

たしかに手書きは面倒なんだけど。
昔お客さんから、
「PCでさっと出されるよりも時間をかけて手書きで出してもらった方が
ありがたみを感じる」
と言われて、しばらく鑑定を手書きでやっていたことがありましたっけ。
手書きの方が神秘性が増すのはわかる気がする。

でもホロ作成に時間を裂いてしまうとその分料金も高くなってしまうので
今はPCで鑑定していますが、そのうちPCを持ち運ぶのが面倒になってきたら
また手書きに戻してみようかしら。


増補版は、「重い」のが難点です。
PCよりは軽いとしてもね。

たった50年分なのにこの重さはないよ~
まず、ハードカバーにする必要ないでしょ。
それから、いい紙使いすぎ…
もっとペラペラの薄紙にすればその分軽くなったのにぃ。

と、不満はあるけれど、やっぱり天文暦って見ているだけで楽しい。

個人的な山場は10年後の2018年~2019年かしら。
トランジット山羊座の冥王星と土星が私のノーアスの太陽にスクエアで直撃…
2018年は冥王星で、2019年は土星とぴったりスクエア!
この順番も怖いし… 

なにせネータルスクエア無しなので、扱いにホトホト困ってしまうのよね。
いい意味で太陽ノーアスを発揮できるといいんだけど、甘いかな?


と、久しぶりに占い師っぽい日記になりました★




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