スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリニカルアート

蟹座の月

臨床美術のワークショップを体験してきました。

「月を描いてください」
「チューリップを描いてください」

一般的に認識されているものを短時間で描く時、それらは左脳によって描かれているのだそうです。
学校で習う暗記物や社会人生活という場で理性を働かせるのは左脳。
右脳は主に感性を司ります。

臨床美術とは、右脳を刺激することで脳全体の動きを活性化させ、感性から生まれる創造表現を楽しみながら認知症の予防、学習障害児・自閉症の症状改善を目的としたカリキュラムのことです。

ワークショップでは、実際に「右脳を使って」オイルパステルで作品を作りました。
音楽を聴きながら、感じるままに色を使って線をひいたり塗りつぶしたり。

インドの楽器シタールを使った音楽。
私のイメージはもちろん。。。仏陀。
この時点で私は右脳を使っていたのかどうか定かではないのですが汗;

音楽の強弱に合わせてクレヨンを持つ力も変わります。
だんだん飽きてしまいましたが。。。
後で聞いたら音楽をかけていた時間は20分位だったそうです。
かなりパワーを使ったせいか疲れたけれど、心地よい疲労感でした。

作品が完成した後は、講師の方が、
「ここの色がなんともいえずいい味だしていますね」
「力強さを感じますね」
など褒めてくれます。
一人ずつ論評が終わると何故か拍手。
なんだか気持ちよかったですにっこり

作業の後は臨床美術士養成講座の説明がありましたが、私は臨床美術というものがどういうものなのかを知りたかっただけなので、体験だけで満足でした。

これは結構いいストレス発散になります。
好きな曲をかけて、思いっきり白い紙に感じるままに塗りたくる。
ちょっとした芸術家気分を味わえますよ。

0803151




<< 脱皮  【BACK TO HOME】  GAIA >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。